エイズ 初期症状

なんでエイズの初期症状だと名医でもわからないの?

エイズの初期症状というのは、

 

・風邪のような症状
・リンパ節が腫れる
・発疹

 

などが一般的です。

 

めずらしいことではありますが、以下のような急性症状が起きることもあります。

 

・神経炎
・髄膜炎
・脳炎

 

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エイズの初期症状は、他の感染症などでもよく現れる症状ですから、見逃してしまいがちになる

つまり、エイズだけあらわれる特有の症状というものがないため、どんな名医でも感染を疑うことができません。

 

さらに悪いことに、これらの初期症状として表れる風邪のような症状や、リンパ節の腫れ、発疹などは、次第に収まっていきます。

 

なぜそんなことがおきるかというと、HIVウイルスであるHIVに対して抗体ができて、ウイルスの増殖を抑えている状態になっているから。

 

とは言っても実際には完全に抑えることはできず、長い時間をかけてゆっくりと感染者の免疫能力を低下させ、体をむしばんでいっていきます。

 

死に到る病気であるエイズが発病するのは、数年後から数十年後です。

 

とてつもなく潜伏期間が長い病気なんです。

 

ちなみにこの潜伏期間ではまったく症状がないケースが多いのですが、この潜伏期間で会っても感染力はあります。

 

自分がエイズに感染していると知らないで自分の愛する人に感染をさせてしまうということがおきるんです。

 

やはり名医でも見つけることができないエイズは検査をすることでしか感染しているかどうかを見分けることができません。

 

また、エイズは早期に発見することで完全に治すことは今の医学では不可能ですが、発病を大幅に遅らせることができます。

 

どんな病気にも言えることですが、早期発見早期治療が大事です。

 

そのためにエイズ検索は不可欠です。